詩 晦日 踊りに行くには早すぎる 雪ぐらい降ってからじゃないとね 音楽が止まったあと 凍えもせず 温まった家に 戻って来られるようではちょっと 黒いライトの下で 踊りながら どこへも帰れないと考え込んで いつの間にか息を吸うことも ... 2022.12.31 詩