木の葉のほどの
遣りきれなさよ
夢のまま死に
死にも気づかず
頓着さえできず
ただ ゆうぐれ
少しだけ 目が
良くなったようだぞ と
校舎の上の 惑星の
かぼそい光を 指で押し潰し
その次の日は もう来ない
無題
詩
詩木の葉のほどの
遣りきれなさよ
夢のまま死に
死にも気づかず
頓着さえできず
ただ ゆうぐれ
少しだけ 目が
良くなったようだぞ と
校舎の上の 惑星の
かぼそい光を 指で押し潰し
その次の日は もう来ない
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