旗印 詩 2022.06.09 明け方に 気持ちの良い夢を見て 寝巻のまま 足首に糸を絡めて チョコレート色に焦げた空 太陽光パネルの屋根の上に 掲げられ 西の風を浴びる 髪の毛は東へ棚引く 木たるべき一日の 旗印として
コメント