余剰 詩 2022.02.132022.01.15 目だか 耳だか 素焼きの壺に ぎっしり詰めて 埋めたのを あの子は毎日 朝な 夕なに 水を遣り 慰めるのに 熱心で 宝物とでも 思っているのか 目も 耳だって そんなに沢山 要るものじゃない
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