抱負 詩 2022.02.132022.01.01 早足になるな 心臓に小さな白い火があり 下水道から沈丁花の香りが 氷の面を撫でるようで 息は苦しくても しかとこの甘さを 舌と鼓膜に憶えて 新しい皮膚とする限り 今日の日は残るし 明日までには帰れる
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