詩 昼飯どき
ピータンの浮いた粥を食べながら
向かいの駄菓子屋に
組紐みたいな竜が
波打ちながら降りてきて
あんたに売れるものなんかないよ、と
追い返されていくのを見た
詩
詩
詩
詩
詩
詩
詩
詩
詩
詩