思うに任せず 詩 2022.03.20 秘密を抱えて朝に家を出て 秘密を捨ててから家に帰る 手指が細るほどに清潔な手洗い 泣き黒子は包装して寄付に出す せいせいしてから二階に上がると 新しい秘密が背を丸めて待っている
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